~笑顔でつまみ食い~

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SMILE GAGA!世界は美味しいものや楽しいことで溢れている!

【Vリーグ内定情報】石川真佑選手は卒業後にVリーグへ!チームはあの先輩も所属する...

こんにちは。ビールノマーズです。

今日もいいビール飲んでますか?私は我慢しています。

だってビールノマーズですから。

 

1月は箱根駅伝に始まり若者たちが競い合うフレッシュなスポーツイベントが目白押しでしたから、そういうのを見ていますと私ももう少し体に気を使わなきゃいけないと思わされますよね。

こんなお腹のままで良いわけない、ということで先週からダイエットに挑戦中です。

 

さて、そんなフレッシュなスポーツイベントのひとつであり、私も連日取り上げている春高バレーに出場していた高校三年生たち。

当たり前ですがこの3月には卒業となって、それぞれ別の進路に歩んで行くこととなります。

 

早いチームですと内定選手の発表がそろそろあるのではないかと思っていたのですが、1/16(水)にさっそく大きな発表がありました。

今年一番その動向が注目されていると言ってもいい下北沢成徳高校のエース、石川真佑選手の内定先が早くも発表になったのです。

もちろん石川選手だけではありません。

その他にも既に発表になった選手がいます。

新しい戦いはもう始まっています。

 

そんなVリーグ内定情報の第一弾を本日はお伝えします。

 

 

石川真佑選手が早くもVリーグで見られる!?内定選手情報

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バレーボールマガジン http://vbm.link/27168/

 

 

 

 

まずはやはり石川真佑選手ですね。

春高バレーでは悔しい悔しい涙を流した下北沢成徳のエース。

けれども彼女のバレー人生はまだまだ続きます。

そしてたくさんの人たちが彼女のこれからに注目をしています。

 

そんな注目の石川真佑選手が所属することになるチームは......

 

東レアローズです!!!

 

東レアローズってどんなチーム?

頻繁にバレーボールを見ている人はこの発表にやっぱりかと思う方も多いかもしれませんね。

それもそのはず、東レアローズは2年前に石川真佑選手の先輩でもある元下北沢成徳のエース黒後愛選手が所属しているチーム。

さらには同じく成徳の大先輩である木村沙織さん、さらには大山加奈さんも所属していたチームで、とにかく成徳と縁(コネ?)のあるチームなのです。

 

vbm.link

 

東レアローズはここ数年成績が奮いませんが、2007/08シーズンから2012/13シーズンにかけては

 

2007/08シーズン 優勝

2008/09シーズン 優勝

2009/10シーズン 優勝

2010/11シーズン 準優勝

2011/12シーズン 優勝

2012/13シーズン 準優勝

 

と圧倒的な強さを見せつけていた強豪チームです。

リーグの仕組みが変わった今シーズンはWestan Conferenceにて現在4位とやはりまだいまいち調子が上がってきていませんが、もちろん優勝を狙えるチームですし、そんなチームに石川選手が加入するのは楽しみですね。

 

名前:石川 真佑(いしかわ まゆ)選手
生年月日:2000年5月14日
背番号:17番
ポジション:アウトサイドヒッター
身長:173cm
出身校:下北沢成徳高校
出身地:愛知県
コメント :チームに貢献出来るように精一杯頑張ります!

 

内定おめでとう石川選手!!!

 

もちろん下北沢成徳の有望選手は石川真佑選手だけじゃない!

驚いたことに、今年は石川真佑選手を含め下北沢成徳高校から複数の選手の名前が同じ東レアローズの内定選手として発表されました。

急に環境が変わって不安なことも多くあると思いますが、共に戦ってきたチームメイトが近くにいるなんてこれほど心強いことは無いですね!

 

下北沢成徳から東レアローズへ行くのは石川選手を含めて3名!

それぞれご紹介します。

 

私は"石川真佑の対角"ではない!柔のアタッカー野呂加南子!


名前:野呂 加南子(のろ かなこ)選手
生年月日:2000年7月8日
背番号:18番
ポジション:アウトサイドヒッタ-
身長:173cm
出身校:下北沢成徳高校
出身地:青森県

コメント :新人らしく元気に精一杯頑張ります!

石川選手と同じ身長ですが、バレースタイルは全く違います。

石川選手が”剛”のアタッカーならば、野呂選手は”柔”のアタッカー。

相手ブロックの位置を冷静に見極めて、的確なアタックを相手コートに叩き込みます。

 

相手のブロックからしたら、やりにくさという意味では野呂選手の方が上じゃないかと私は思っています。

 

下北沢成徳は徹底したオープントス+パワーバレーのチームですので、その点から石川選手のバレーが馴染んでいましたが、今後Vリーグに入ってコンビネーションバレーが必要になってきたときに、まずチームにフィットするのはひょっとしら野呂選手の方が先ではないでしょうか?

非常に期待できると思います。

石川選手だけでなく、野呂選手まで獲得した東レアローズ

さすがです。

 

おめでとう野呂選手!!!

 

高校二冠の大黒柱。期待のミドルブロッカー大崎琴未選手!

名前:大崎 琴未(おおさき ことみ)選手
生年月日:2000年8月23日
背番号:19番
ポジション:ミドルブロッカー
身長:180cm
出身校:下北沢成徳高校
出身地:島根県
コメント :チームの為に自分が出来る事を精一杯頑張ります!

 

下北沢成徳の正ミドルブロッカー

今年の春高でも淡々とチームの支柱をこなし、ときに効果的なアタックを決める姿が印象的でした。

彼女みたいな選手が決めると盛り上がるんですよね。

チーム全体の雰囲気が。

 

世界的に見ればミドルブロッカーとしては身長が高い方だとは言えないかもしれませんがそれでも180cmはあります。

2年前に開催された第11回アジアユース女子選手権大会(U-18)では日本代表に選抜された経験もあります。

そのときは先日ご紹介した東九州龍谷の荒木選手と現在NECレッドロケッツに所属している山田二千華選手にスターティングメンバーがスターティングメンバーでしたが、この3人はこれからの日本の真ん中を支えていく存在になり得る選手たち。

仲間としてライバルとしてずっと切磋琢磨し合える関係でいてほしいものです。

3人のうちで一番身長の小さい大崎選手。

けれども彼女には下北沢成徳で小川監督のもと培った体幹の強さがあります。

ブレないブロックを武器に高いレベルでもきっと活躍してくれることでしょう。

 

おめでとう大崎選手!!!

 

まとめ

今のところ(1/20現在)私の調べた範囲で、春高出場選手の獲得を発表しているのは東レアローズのみです。

下北沢成徳の選手中心の紹介となってしまいましたが、東レアローズには他に今年優勝した金蘭会高校からリベロの水杉玲奈選手の獲得が同時に発表されています。

 

名前:水杉 玲奈(みずすぎ れな)選手
生年月日:2000年4月6日
背番号:15番
ポジション:リベロ
身長:164cm
出身校:金蘭会高等学校
出身地:大阪府
コメント :レベルの高いチームに入団し、先輩方のプレーを見て沢山吸収し日々成長したいと思います。そして最後まで諦めず粘り強い守備でチームの勝利に貢献出来るよう新人らしく頑張りたいです。

 彼女もまた、非常に素晴らしい選手です。

チームに新風を吹き込んでいつか代表として活躍できるリベロに成長してくれるであろう逸材です。

期待しましょう!

 

早い選手であれば入団してすぐにスターティングメンバーに定着します。

もちろん甘くない世界ですから簡単には行かないとはいえ、彼女たちの中からも早いうちから活躍する選手が出てくることをきたいしてやみません。

 

そしていつか世界大会のコートで、高校時代と変わらない笑顔を見せて欲しいですね。

 

 

Vリーグ内定の選手情報は引き続きお知らせしたいと思います。

頑張れ!未来のオリンピアンたち!

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

ご意見やご感想などなどコメントお待ちしてます!!!

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【春高バレー】えっ1年生!?まだ2年生!?!?来年以降も活躍が期待される選手たち

ビールノマーズです。

1/13(日)に決勝戦を行ったジャパネット杯 春の高校バレーは男子は京都洛南が失セット0という完全優勝を飾り、女子は大阪金蘭会が二連覇を果たしました。

私が今回の大会で一押しだった下北沢成徳高校は、残念ながら二年連続で準決勝での敗退。

成徳は押すべきところで押し切れませんでした。

そして大事なところでサーブミスが何本も出ました。

敗因は様々あります。

もちろん東九州龍谷が強かったのもあります。

二年連続で石川真佑選手の大粒の涙を見るのは心が痛みましたが、彼女もきっとこの配線を気にまた更に成長してくれるでしょう。

 

はい上がろう。「負けたことがある」というのがいつか大きな財産になる。

 

スラムダンク 

 

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さて、今日は来年以降の春高バレーで活躍の期待できる選手をご紹介したいと思います。

もちろん春高に限らず、インターハイ、国体、さらには国際大会も含めてですね。

ただその前に一点だけ書いておきたいことがあります。

 

それは

 

果たしてMVPは宮部愛芽世選手で良かったのかどうかについてです。

 

MVPは宮部愛芽世選手で良かったのかどうか。

まず最初に断っておきたいことがあります。

それは私が宮部選手がMVPにふさわしくないということを言っているのではないということです。

彼女は優勝チームのメンバーですし、前回大会に引き続きエース級の活躍を見せました。

ですので優秀選手に候補として挙がってくるのは当然でしょう。

 

ただ私としては欠場があった選手で、しかも2年生の選手をMVPとして表彰することに少し違和感を感じてしまいました。

宮部選手自身も受賞者として名前を呼ばれた瞬間もぽかーんとしていましたので、自分が選ばれるとは全く思っていなかったのかもしれませんね。

 

全試合出た選手がすごいだなんて古臭い根性論であり、年上がすごいだなんて前時代的な考えだと言われてしまうとそうかもしれません。

それでもこの大会は”部活動”の一環であり、そして3年生にとっては最後の大会。

そういう大会なのであればそこは3年生から選んで欲しかったと、思うのは仕方ないことではないでしょうか?

 

もちろん3年生に活躍した選手がいなかった、もしくは誰がどう見ても宮部選手の活躍がずば抜けて素晴らしかったというのであれば、それは当然宮部選手が受賞するべきですが、当たり前ですが3年生たちの活躍も素晴らしかったじゃないですか。

具体的に名前を挙げるのであればやはり西川有喜選手。

同じ金蘭会の西川有喜選手が今大会のMVPだったのではないかと私は思うんです。

 

とはいえ、もし東九州龍谷が優勝していたのであれば、私はミドルブロッカーの荒木彩花選手(2年生)を推していたでしょう。

ですので若干自己矛盾しちゃっているのですが。苦笑

 

今大会も全試合に出場して、さらに3年間チームを引っ張ってきた西川選手の頑張りが見えるからこそ、最後の大会で彼女に受賞してもらいたかったという気持ちが強いんですよね。

さらに言うと東九州龍谷の合屋咲希選手、下北沢成徳の石川真佑選手は優勝選手賞を受賞していましたが本人たち的としてもこれってどうなんでしょう。

もちろん活躍は否定しません。否定しませんが彼女たちがもっと実力どおりに決めていればどちらのチームも優勝の可能性が高まったでしょうし、同じチーム内に彼女たち以上に活躍した選手が正直いましたよね。

 

ただ閉会式でのMVPに関するアナウンスで

「大会を通じてもっとも感動を与えた選手に...」

というようなことを言っていたので、ひょっとしたら感動ポイントが高ければ受賞できるってことなのかもしれません。

 

怪我から復帰して大活躍して感動

調子が上がらなくても諦めずに打ち続ける姿に感動

負けて大粒の涙を流す姿に感動

乙女パスタに感動

 

そういうことであれば少しだけ納得です。

 

と、なんだかよくわからないことをぼやいてしまい前置きが長くなりましたがここからが本題です。

既に名前の挙がった宮部愛芽世選手や荒木彩花選手はまだ2年生。

このあと進級して3年生となり、最上級生となった彼女たちは様々な大会で今後もライバルとして切磋琢磨していくことでしょう。

今回の大会でも彼女たちのような2年生、さらには1年生の中にもたくさんの原石たちがいました。

いやいや原石なんて呼んじゃいけないかもしれません。

もう既にバッチリ活躍している選手たちですから。

 

そんな来年度からの大会でもきっと注目されるであろう選手たち。

そしてVリーグや大学に進み、日本代表に選出されてもおかしくない選手たち。

そんな選手たちを来年の春高に向けてどこよりも早くピックアップしてご紹介できればと思います。

 

春高二連覇の立役者!【金蘭会】宮部愛芽世選手

というわけで当たり前ですが来年も引き続き楽しみな宮部選手から、プロフィールのご紹介です。

 

宮部選手のプロフィールは?どんなプレースタイル?

名前:宮部 愛芽世(みやべ あめぜ)
生年月日:2001年10月12日
身長:174cm
体重:54キロ
ポジション:アウトサイドヒッター

 

前回大会で衝撃デビューを果たし、今大会ではMVPまで獲得した宮部選手!

二連覇もそうですが、去年の大会も今年の大会も宮部選手のスパイクがウイニングショットとなりました。

実力だけでなく、何か運というかそういうものを持っている選手なのでしょうね。

姉は日本代表にも招集されたことのある宮部藍梨選手です。

 

身体能力の高さももちろんですが、彼女に関してはやはりメンタルの強さが光ります。

なんというか良い意味でふてぶてしい感じが大物を予感させます。

今大会の優勝インタビューでも先輩でエースの西川選手について

 

「いつもは頼りないのに今日は頼もしく見えました」

 

と言い切るメンタル。

もちろん実際にそんなことを思っていたわけではなく、比喩だと思うのですが(思いたい、けれど宮部選手なら本気で思ってそうで怖い)とにかく全国優勝を成し遂げたインタビューでそんなことを言い切ってしまう辺りやはり大物でしょう。

 

この後、金蘭会は間違いなく宮部選手を中心にチームができあがっていくことでしょう。

どのチームからも追われる立場として果たしてこれから一年、どんな成長を遂げてくれるのか。

最上級生になった宮部選手からこれからも目が離せませんね!

 

これからも頑張れ宮部愛芽世選手!!!

 
 
 
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#春高バレー2018#金蘭会高 #3#宮部愛芽世選手#宮部愛芽世 #バレーボール#volleyball#東京体育館#tokyo metropolitan gymnasium

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まさに紅き昇り龍!【東九州龍谷】室岡莉乃選手

今大会で一番のインパクトを与えたルーキーと言っていいでしょう。

東九州龍谷から室岡莉乃選手をご紹介します。

 

室岡選手のプロフィールは?どんなプレースタイル?

名前:室岡 莉乃(むろおか りの)
生年月日:2002年6月26日
身長:162cm
体重:不明
ポジション:アウトサイドヒッター

 

調子が良いときの東九州龍谷は紅き登り龍なんて形容をされることがありますが、彼女がジャンプする姿はまさにその昇り龍のよう。

どうしてその身長でその位置からスパイクが打てるのかと、何度も何度も感嘆の声をあげてしまいました。

 

高い!!!!!

 

しかもただジャンプして打つだけでなく、コースの打ち分けまでしっかりできるのが彼女の強み。

とくにインサイドへ打つアタックはどのチームにも通用し、そのスキルの高さを証明する結果となりました。

 

チームの相原監督からは

「おい!スーパールーキー!しっかりしろ!スーパールーキー!」

なんて言われていましたが、そういう監督の態度からもこの先チームを背負っていってもらうという期待が感じられますね。

相原監督をして、1年生のときからここまでやれるのはあの鍋谷友理枝選手以来だと言わしめた逸材です。

 

室岡選手は中学時代からも期待されていた選手だったようで、中学時代のインタビュー動画も残っています。

 

あーもう絶対バレーボールうまい子じゃないですか。

堂々としてるし、かっこいい。

 

最高到達点は297cm!何度も言います身長は162cm!

もはやジャンプという数字じゃないですよね。羽が生えて飛んでいるのではないかという跳躍力。

やはりバレーボールの花形はジャンプそしてアタックだと、そういうことを今回の大会で再認識させてくれた彼女。

 

繰り返しになりますがそんな室岡莉乃選手はまだ1年生です。

2002年生まれってついこの間じゃないか...。

 

これからあと2回春高バレーに出場する可能性があるわけで、私たちも春高だけであと2回見られるチャンスがあるわけです。

ああ幸せだ。こんなに才能のある選手が出てくるなんて幸せだ。

 

この先長く長く活躍してもらいたいですね。

そしていつかその小さな体でオリンピックの舞台に立ち、大きな相手の選手たちの高いブロックをぶち破って、「なんだあのジャパニーズは!」と世界の度肝を抜いて欲しいです。

 

これからも頑張れ室岡莉乃選手!!!

 

荒木がいなくても荒木がいる!【東九州龍谷】荒木彩花選手

前回大会でデビュー。

そして今大会ではブロックに速攻に大活躍。

MVP級の活躍を見せた東九州龍谷の荒木彩花選手をご紹介します。

 

荒木選手のプロフィールは?どんなプレースタイル?

名前:荒木 彩花(あらき あやか)
生年月日:2001年9月2日
身長:184cm
体重:74キロ
ポジション:ミドルブロッカー

 

 

 

184cm!!!

室岡選手に引き続きこちらもやっぱり高い!!!

超高校級です。

 

相手エースのアタックをことごとく跳ね返すその姿はなんと頼もしいのでしょう。

やはりブロックは相手の精神に与えるダメージが絶大で、下北沢成徳が準決勝で敗れた大きな要因として、この荒木選手の存在があったことは間違いありません。

 

チームメイトとしてはこれほど頼もしい存在はありませんよね。

さきほどの室岡選手が紅き昇り龍ならさながら荒木選手は相手チームの前に立ちはだかるレッドドラゴンと言ったところでしょうか?

立ち向かってくるエースたちをことごとく跳ね返すそのブロック。

これは間違いなく日本の宝になりますね。

 

日本代表のここ最近の悩みと言えば、やはり信頼できる若いミドルブロッカーが不在であること。

その証拠として未だに荒木絵里香選手を頼ってしまっている現状があります。

もちろん荒木絵里香選手は素晴らしい選手で、長く活躍できる選手ではありますがそれでもやはり若い力の突き上げが日本代表では急務です。

そんな日本代表に間違いなく新風を吹かせてくれる存在となるであろう、こちらのニュー荒木選手。

大丈夫。

荒木がいなくてもこれからの日本には荒木がいる。

尊敬している選手は同じ東九州龍谷の先輩である長岡望悠選手みたいですが、やはりここは二代目荒木を襲名してもらうべきところでしょう。

その実力は既にワールドクラス!

 荒木選手は中学時代にU-18のメンバーとしてアジアユースに出場し、見事に優勝しています。

そのときのチームには先ほど紹介した金蘭会の宮部愛芽世選手、曽我啓菜選手、そして下北沢成徳の石川真佑選手もいました。

 

 

 さらにはこちらも昨年行われたこちらはU-19の大会、アジアジュニア女子選手権大会でも日本代表として出場。

こちらも見事優勝を飾りました。

こちらは正セッターがチームの先輩である園田風音選手。

対角にこちらもチームの先輩である平山詩嫣(ひらやましおん)選手。

さらにエースは東龍OGの中川美柚選手ですから荒木選手もやりやすい環境だったのではないでしょうか?

 

個人的に荒木選手は現状で一番日本代表に近い選手な気がします。

やはり恵まれた体格であること、身長が大きいことはそれだけでまずバレーボール選手としてアドバンテージですし、チームの支柱となるミドルブロッカーの育成は急務である中、協会が若くて才能のある荒木選手を代表へ招聘するのは当然予想されるからです。

本当に本当に楽しみな選手ですね。

 

これからも頑張れ荒木彩花選手!!!

 

巧さと速さ、そして美しさ。【下北沢成徳】宮地佳乃選手

下北沢成徳は2018年のインターハイと国体を制し、見事高校二冠を達成。

残念ながら春高を含めた三冠は逃しましたが、その活躍の原動力となった裏に彼女の大きな成長がありました。

下北沢成徳で唯一の2年生スターティングメンバー、宮地佳乃選手をご紹介します。

 

宮地選手のプロフィールは?どんなプレースタイル?

名前:宮地 佳乃(みやじ かの)
生年月日:2001年7月28日
身長:178cm
体重:不明
ポジション:ミドルブロッカー

 

繰り返しになりますが、宮地選手は今回の春高バレーチーム唯一の2年生スターティングメンバーでした。

 

宮地選手は2018年度に入りレギュラーポジションに定着しました。

その後、下北沢成徳はインターハイ、そして国体を優勝することになるわけですが、彼女の成長がチームの成長に繋がったと言ってもいいでしょう。

特に今大会の準々決勝、鎮西戦での活躍は記憶に新しいところです。

 

 そのまま準決勝でも活躍が期待されましたが準々決勝ほどの活躍は見せられず、結果としてチームは残念ながら敗退してしまいました。

 

最大の武器は素早いブロードから繰り出される力強いスパイク。

体幹が強いんですね。

ブロードでも全く体の軸がぶれません。

 

何度も見られちゃうなこの動画...。

 

ほぼレフトの位置から移動して、真逆のライトから打ってるんですよね。

それだけ距離を移動しているのにジャンプしても体が流れない。

空中で姿勢がぶれないうえにこの腕の振りの速さ。

これはかなりレベルの高いプレーです。

「忍者みたいですねぇ...」と解説の方が言っていた試合がありましたけど、まさにそんな感じです。

相手のブロックが見えないところを瞬時に移動して、突然現れる。

ミドルブロッカーがこの動きについていくのは至難の技でしょう。

 

全力笑顔で同性たちもすっかり虜に

宮地選手はプレーも素晴らしいのですが、その美貌も話題になっています。

美貌と言うと大げさですかね。

とにかくかわいい選手です。

 

特に全力プレーの後や要所要所で見せるその全力笑顔がかわいくて元気をもらえると、同じ女性たちからも大変人気がある選手です。

 

全国大会となると高校の部活とはいえ結果を求められることも多いと思いますが、やはりそこは高校生らしくスポーツを楽しむ気持ちは絶対に忘れて欲しくないもの。

宮地選手からはそのスポーツをする楽しさが強く感じられて見ているこちらは元気をもらえます。

大切なチームメイトたちと全力でプレーして全力で笑って。

時には悔しくて涙をすることもあるでしょうが、それでもまた笑顔になるために努力をする。

そういうスポーツのいいところを美しく表現できる選手だなと見ていて何度も思いました。

 

そしてそういうことに敏感に共感するのが女性です。

女性のファンが多いのは彼女にそういった魅力が多いからでしょうね。

 

何がそんなに楽しいんだろう?

ってこちらが気になって仕方なくなるくらい笑ってますね。笑

見ていて幸せになる笑顔です。

佳乃スマイル^^

 

そんな彼女もいよいよ最上級生になります。

今までは周りが引っ張っていってくれる部分も多かったと思いますが、来年からは宮地選手を中心にチームが作られていくことでしょう。

当然彼女はチームを引っ張っていく立場に変わるわけです。

下北沢成徳という強豪校でそんな大事な立場につくことはとても重圧のかかることかと思います。

けれども彼女ならきっと大丈夫と思わせてくれるのは、やはり何度も見せてくれたその明るい笑顔のせいでしょう。

下北沢成徳は来年もきっと笑顔の溢れるいいチームになる。

そんなことを2年生スターティングメンバーの宮地佳乃選手は思わせてくれました。

 

そしてもちろんその先は日本代表としても活躍し、佳乃スマイルを世界の舞台でもたくさん見せてもらいたいです。

 

これからも頑張れ宮地佳乃選手!!!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?結局3チームからしかご紹介はできませんでしたが、もちろん他にもたくさんの若いパワーが今回の春高でも躍動しました。

前回のブログで紹介した大川愛海選手もそうです。

 

shortogo.hatenablog.com

そしてその大川愛海選手と同じく八王子実践のスターティングメンバーである黒須咲良選手もこれまた1年生。

そう考えると来年、再来年の八王子実践は注目ですね。

 

とにかく次々と優秀な若い力が出てくる最近の女子バレーボール界。

あまりにいい選手が多すぎて代表の選考に困ってしまうという状況までなってくれるとVリーグや世界たいかもっともっと盛り上がって楽しいですね。

 

春高バレーは終わりましたが新チームとしての戦いはもう始まっています。

新しい世代の新しいバレーボールにこれからも注目していこうと思います!

 

今年卒業となる選手のみなさん、本当にお疲れ様でした。

たくさんの感動をありがとう!!!

そして1年生、2年生の皆さんにはこれからも熱い戦いを見せてくれることを期待しています!

頑張れ!若いパワーたち!!!

 

 

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春高バレー 2019 準決勝・決勝の注目選手は彼女たちだ!

いよいよ決戦の時。平成最後の春高の栄冠を勝ち取るのはどのチームだ!?

 

ビールノマーズです。

いよいよ今週末、1/12(土)、1/13(日)の二日間で2019年の春高バレーは準決勝と決勝が行われます。

果たして栄冠はどのチームに?

平成最後の春高バレーは最後まで目が離せません。

 

先日ご紹介した下北沢成徳以外のチームにも、将来のスター選手候補は当然います。

卒業後にはVリーグや大学へと進み、その後日本代表に選出される選手ももちろん出てくるでしょう。

もしかしたら2020年の東京オリンピックでコートに立っている選手だっているかもしれませんよ。

 

そんな期待の若いパワーたち。

私が厳選したほんの一部ですがご紹介します。

 

 

 「ああ!ブロックが1枚にされているー!」【東九州龍谷】園田風音 選手

まずは春高バレー五連覇という大偉業を成し遂げ、通算優勝回数も堂々の一位であります東九州龍谷の選手から。

園田風音選手です。

園田選手のプロフィールは?どんなプレースタイル?

名前:園田 風音(そのだ かおん)
生年月日:2000年9月4日(高校三年生)
身長:161センチ
体重:53キロ
ポジション:セッター

 

園田選手はスター選手が揃った東九州龍谷の司令塔、セッターとして活躍している選手です。

そして彼女は既に世界を舞台に活躍している選手でもあります。

昨年行われた第19回アジアジュニア女子選手権大会(U-19)。

その大会で日本代表セッターとして選抜されたのが園田選手です。

 

この大会で日本代表は圧倒的な強さを見せました。

なんと全試合を通じて1セットも落とさないという完全優勝を果たしたのです。

何故そんな強いチームに仕上がったのか。

もちろん選手個々の能力が高かったのは言うまでもありませんが、やはり私はその中でも園田選手のセッターとしての技量の高さがあったのだろうと思います。

その証拠に完全優勝を成し遂げた彼女はこの大会でMVPを獲得しました。

世界はもう既に園田風音を知っています。

 

 なんて柔らかいんだろう。

彼女のトスアップを初めて見たときに持った印象がそれでした。

柔らかくて正確。そして大事な場面ではとにかく速い。

セッターは味方選手の司令塔であるのはもちろんですが、上手いセッターになるとそのトス回しで相手チームの選手でさえ操ってしまいます。

園田選手はまさにそんなセッター。

自在なトス回しは相手チームを翻弄しブロックを外すこともしばしば。

それを見た実況のアナウンサーも思わず叫びます。

 

「ああ!ブロックが一枚にされているー!」

 

この表現は素晴らしいですよね。バレーボールがわかっているアナウンサーの表現だと思います。

ブロックが「1枚しかつかなかった」のではなくて、「1枚にされてしまった」。

実況の谷岡慎一アナ。グッジョブです。

 

ブロックを1枚にしてしまう。

アタッカーたちにとってこれほどありがたいことはありません。

つまり数字には現れない得点力が彼女にはあるのです。

 

試合のたびに解説者にベタ褒めされている園田選手。

昨年決勝で悔しい思いをした東九州龍谷ですが、果たして今年はどんな結果が待っているのでしょうか。

 

それにしてもアジア大会でMVPを取るような選手が昨年は正セッターではなかったんですからこれまた驚きです。

やはり選手層が厚いですね、東龍は。

 

「ブロックが1枚なら点数は絶対に取れる選手ですね」【東九州龍谷】合屋咲希 選手

二人目は園田選手と同じく東九州龍谷よりもう1名。

合屋咲希選手です。

 

突然ですが私の彼女(元バレー部)は苦手な食べ物がほとんどないんです。ただそんな彼女が唯一と言っていい苦手な食べ物はゴーヤです。

けれどもそんな彼女もこの選手のプレーは大好き。

見ていて気持ちがいいと、そう言います。

合屋選手のプロフィールは?どんなプレースタイル?

名前:合屋 咲希(ごうや さき)
生年月日:2000年6月21日(高校三年生)
身長:168センチ
体重:58キロ
ポジション:アウトサイドヒッター

 

ああかっこいい。

女性にこの表現が正しいかはわかりませんが、かっこよくないですか?

この真剣な表情。

職人っぽさまで感じさせます。

 

合屋選手は最強軍団東九州龍谷で2年生からレギュラーの勝ち取った実力の持ち主です。

2018年の春高でも今大会同様にセッター対角に位置していたかと記憶しています。

 

当時エースだった中川美柚選手があまり調子の上がらない大会でしたが、その一方で合屋選手は大いに躍動していました。

準決勝の誠英戦ではチーム二番目の23得点を叩き出し、勝利に大きく貢献しました。

誠英のエース、ヒックマン・ジャスティス選手の試合後インタビューは泣けたなぁ...)

 

バレー選手としては決して大きくはない身長ながら、相手チームのコートに次々とスパイクを打ち込む姿は圧巻です。

良い意味で調子の浮き沈みが少ない選手に見えますね。

そして常に試合や相手の動きを冷静に見ている必殺仕事人的なイメージです。

 

解説者に

 

「ブロックが一枚だったら点数絶対取れるというような選手ですね」

 

と形容されるほどのテクニックもあります。

 

そんな合屋咲希選手もやっぱりU-19の代表メンバーとしてアジアジュニア女子選手権大会に出場しています。

 

今の東龍のエースはミドルブロッカーの平山詩嫣選手ですが、合屋選手は裏エース的な位置付けになりますかね。

下北沢成徳戦では最大のキーマンになる存在です。

 

 世界大会の登録はセッター!?【八王子実践】大川愛海 選手

続いてはスーパールーキーのご紹介です。

春高通算優勝回数歴代二位。五回の優勝回数を誇ります古豪【八王子実践】の1年生

大川愛海選手です。

 

大川選手のプロフィールは?プレースタイル?

名前:大川 愛海(おおかわ あいみ)
生年月日:2002年4月6日(高校一年生)
身長:173センチ
体重:61キロ
ポジション:アウトサイドヒッター

 

八王子実践はOGにあの大林素子さんや狩野舞子さんという日本を代表するバレーボール選手を輩出した超名門校。

しばらく優勝からは遠ざかっていますが、出場回数も通算41回という数字。

まさに古豪ですね。

 どこの高校でももちろんそうなのですが、八王子実践のような古くからある強豪校で1年生からスターティングメンバーに名を連ねるというのは並大抵のことではありません。

そんな伝統校で1年生として堂々とコートに立っているのが大川愛海選手です。

 

アウトサイドヒッターとして今大会でも大活躍ですが、実は第12回アジアユース女子選手権大会(U-17)ではセッターとして代表に呼ばれたというユーティリティプレイヤー

登録だけで試合には出ないのか...と思いきやしっかりセッターもできちゃいます。

 

あれかな?エースで4番はどのポジションでもできちゃう的なやつかな?

運動神経が高いことがよくわかりますね。

 

準々決勝の福井工大福井戦ではその実力をいかんなく発揮し、チームを3年ぶりの4強へ導きました。

特徴はやはり速さですかね。

そのスピードを活かした時間差攻撃もかなり強力です。

 

いやぁ追いつけないですよ。

時間差であのスピードで入って来られたらたまりません。

 

監督の言葉を借りれば

 「ジャンプで上がっていく速さが男子みたい。ブロックしにくいでしょう」。大川の特徴を指摘する貫井直輝監督は「今日は100点満点の出来」

 

引用元 名門校の“伝統芸”!八王子実践、SUPER1年生・大川の活躍で4強/春高バレー (1/3ページ) - スポーツ - SANSPO.COM(サンスポ)

 ということで、見ているとなるほど確かに動きも速いけど最高到達点に達するのが速いんですね。

デンソーエアリービーズの鍋谷選手に似てるかな。

 

準々決勝ではかなり乗りに乗っていたスーパールーキー。

準決勝の相手は昨年の覇者大坂の金蘭会です。

果たしてどうなるのか、こちらも楽しみなカードですね。

 

木村沙織の再来?二年連続エースは二連覇なるか!?【金蘭会】西川有喜

なんだかかわいらしい、あどけない顔をした選手がいるなぁと思ってみた昨年の金蘭会。

しかしプレーはあどけなさとは無縁の超高校級でした!

二連覇を目指す金蘭会で二年連続エースとして活躍中の西川有喜選手を紹介します。

 

西川選手のプロフィールは?どんな経歴の持ち主?

名前:西川 有喜(にしかわ ゆうき)
生年月日:2000年9月4日(高校三年生)
身長:180センチ
体重:59キロ
ポジション:アウトサイドヒッター

 

笑顔がかわいい。。。

まだまだ高校三年生という感じのかわいらしい女の子。

ただ一度コートに入るとイメージは一変します!

そのアタックは相手ブロックの上を抜き、そのブロックは相手にとっての壁となり。

見た目はとは全く違うそのプレーは見ていて驚きの連続です。

 

強豪金蘭会で二年生からエースとして活躍している彼女。

もちろんその実力は本物で、2017アジアユース選手権(U-18)では大会MVPにも輝いています。

 

そんな西川選手。

四国は徳島県出身の18歳です。

実は妹の西川吉野選手も同じ金蘭会でバレーボールをしています。

妹も中学全国バレーで「オリンピック有望選手」に選ばれた逸材ということで、まさにスーパー姉妹ですね。

 

妹から見た姉の姿です。

【妹 西川吉野】
普段はあんまりハキハキしないし、頼りないけど、試合になったら大事なところで決めてくれたり、声かけてくれたり、とても誇れる姉です。

 

引用元 【バレーボール】西川 有喜 「オリンピックは遠い目標ではない」 | あすリートチャンネル【NEWS】

 

あ...やっぱり普段は見たまんまのイメージなんですね。笑

好感度アップポイントですね。

 

もちろん妹さんの言う通り、試合中になると表情は激変します。

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ん?激変にしてはかわいい。笑

 

 

ところでプライベートはおとぼけだけれど、試合になると別人のように……って誰かに似てませんか?

そうです、これはまさに元日本代表のエース木村沙織さんを思い出させるキャラクター

西川選手には木村沙織さんのようにこの先も長く活躍する選手になってもらいたいですね。

そして間違いなくそうなれる可能性を秘めている選手だと私は思います。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

紹介できたのはほんの一部の選手です。

この他にも各チームにまだまだ注目の選手はいますし、既に破れてしまったチームにも日本のバレーボール界を背負って立つ力を持った選手がいました。

 

ここ数年の女子バレー業界はなかなか豊作で2年後、6年後のオリンピックを楽しみにさせてくれる選手ばかり!

 

ただまずは今週末の準決勝、決勝を楽しませてくれることを期待しています。

準決勝のスケジュールですが、

 

1/12(土)

10:00~

東九州龍谷 vs 下北沢成徳

11:30~

 

 

 

となっています!

熱いオレンジコートでの戦いは見逃せませんね!

 

どのチームも悔いのない試合を。

頑張れ若いバレーボーラーたち!

 

 

まんてんまんてん接客もまんてん!?中目黒ホルモン【まんてん】

優しい接客と美味しい料理で笑顔まんてん。何度も訪れたい炭火焼ホルモン。

こんにちは。ビールノマーズです。

今日は私が大好きな焼肉屋(ホルモン屋)さんを紹介します。

中目黒にある炭火焼ホルモンの【まんてん】さん。

味はもちろんいつ行っても素晴らしい接客で、笑顔になれること間違いなし!

テーブル席のみですが子連れでも歓迎してもらえます。

一度と言わず二度、三度と訪れる価値のあるお店です。

中目黒はホルモン焼きの激戦区

有名なもつ鍋屋さんもある中目黒ですが、ホルモンも激戦区です。

食べログ中目黒駅周辺のホルモンのお店で検索をかけますと、ランキングTOP11までが3.5オーバー!

これはなかなかの数字です。

ホルモン激戦区と呼ばれる亀戸でも同条件の検索で3.5オーバーは4軒ですからいかに多いかおわかりでしょう。

(とはいえホルモンで検索をかけても焼肉屋も出てきますし、厳密と言っていいかはわかりかねますが(;・∀・) )

 

けれども中目黒のホルモン屋さんなんて何だか少し敷居が高そう。。。

ましてや子供連れてなんて行けないんじゃないか。。。

 

いいえそんなことはありません!

もちろんカウンター中心で子連れには向かないお店もありますが、上位にランキングされているお店にも子連れOKのお店だってあります。

 

こちらの【まんてん】さんもそんなお店のひとつ。

子供にホルモンを食べさせるかどうかはご家庭の判断かと思いますが、好きな子は好きですよね。

それにまんてんさんのホルモンはとっても柔らかくて食べやすい!

もちろんよく噛ませること、場合によっては切ってあげなければならないと思いますが、美味しいホルモンに満足すること間違いなしです!

 

中目黒駅から子連れなら徒歩5分。ちょっと入りにくい雑居ビル。

子連れでもと書いた出鼻を挫く感じですが、お店の入っているビルは一見すると子連れでは入りにくい雰囲気です。

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ね?入りにくい感じでしょう?

けれども大丈夫。安心して入ってください。

目指しているのは3階のまんてんです。

「スナック ジョイ」にはお父さんが一人のときに是非どうぞ。

 

まずはサイドメニューからいこう。

こちらのお店は牛も豚もたくさんの部位のホルモンを扱っています。

もちろんその日の仕入れ状況によって無いものもあるようですが、とにかく種類が豊富で迷っちゃいます。

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ただ私はお薦めしたい。

最初のドリンクを頼むのと同時に白センマイ刺を頼むことを。

 

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やはりまんてんと言えばこの白センマイ刺抜きには語れません。

メニューの一番右上に載っているくらいですから、お店としても一押しのメニューです。

これでビールが進んでしまうんです。どんどん進んでしまうんです。

新鮮でコリコリの白センマイ刺。是非ご堪能下さい。

 

もう一品サイドメニューでお薦めしたいのが”ゆでたん”です。

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その名の通り「たんをゆでたん」です。

これが美味しい!そしてこれもまたビール泥棒。

ホルモンがテーブルに並ぶ前に一体何杯のビールが私の胃袋に消えればいいのでしょうか。

※注:写真は二人前です

メニューに載せられた豊富な部位。いつだって注文は迷っちゃう。

美味しいサイドメニューを食べながらさて本丸をどう落とすかと迷う楽しい時間。

ただ迷っても迷っても答えが出なければ、もしくは初めて訪れるのであればやはりお薦めしたいのがホルモンの盛り合わせです。

 

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写真は8種盛りですが、5種盛りもあります。

まずは盛り合わせを食べてみて、気に入ったものがあれば追加で同じものを頼むのも良し、もう少し違う部位が食べたければそれを頼むのも良しです。

 

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新鮮でぷりぷりの「ればてき風」!!!

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他にも色々な部位が楽しめます。

 

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最後の写真は確か「きんつる」じゃなかったかなぁ。

豚のおち〇ち〇ですね。

 

そんな珍しい部位がたくさんありますが、珍ホルと書かれたメニューにある「ぱい」はお薦めです。

やはり男たるもの「ぱい」は欠かせないという気持ちもありますし、そういうのを抜きにしても美味しいです。

なお、前回来店の際には残念ながら品切れ(号泣)。

ノーぱいでフィニッシュとなってしまいました。

 

一番お薦めしたいのは気持ちの良い接客。

お店に足を運ぶ度にいつも思うのは、店員さんたちの心地よい接客です。

見ていても話していてもとても素晴らしい方ばかりでそのためにいつもまた絶対に来たいと思わされてしまいます。

 

炭火焼ホルモンなので、お店の扉を閉めずにビニールシートで防風しているようなときもあるのですが(もしかしたらいつもそうなのかも)、その場合冬場だと席によっては少し寒かったりするんですね。

ただそういうときもすかさずブランケットを持ってきてくれますし、子供たちとも率先して会話をしてくれるというか、とにかくそういったことができる、しかもとても自然にできる方が揃っていて関心させられます。

 

味はもちろん最高なのですが、長らく人気店である理由にそういったお店全体の意識があるのは間違いないでしょうね。

 

ああ、また早く行きたい。

次に行くときには「ぱい」がありますように。

 

私が愛して止まない中目黒の名店、【まんてん】さんの紹介でした。

 

まんてん

食べログ まんてん

3種類(+1)のトッピングをお好みで。冬にぴったりあったか麻辣湯!【渋谷 七宝麻辣湯】

美味しいスープと選べるトッピング。七宝麻辣湯の魅力。

こんにちは。ビールノマーズです。

皆さん、辛い物はお好きでしょうか?

私は大好きです。

辛い物を食べると次の日お尻がヒートアップしてしまうにもかかわらず、毎日のように辛い物を食べてしまいます。

今回はそんな辛い物好きな方が大満足できるお店をご紹介します。

もちろん辛い物がそこまで好きじゃないという方でも、なんなら辛い物が苦手だという方でも満足できるお店です。

完全にはまってしまった中国の味

渋谷区桜丘町。

桜並木のある坂を一本外れたところにそのお店はあります。

 

「七宝麻辣湯」

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チーパオマーラータンと読みます。

麻辣湯とはなんでしょう。

 

麻辣湯とは、バラエティ豊富なトッピングから好きなものを選べる楽しさと、自分好みの辛さを選択出来る美味しいスープで、上海を中心に中国全土で大ブームのスープ春雨です。

”七宝麻辣湯とは” 株式会社カシュカシュ

http://maratan.com/about/

 

中国で全部で大ブームって言ったら世界の人口の約2割で大ブームってことですからね。

これはもう行くしかないだろうと初めて行ったのが去年の夏。

それから何度足を運んだでしょうか。

はまってしまいました。ここ数年で一番リピート回数の多いお店がこちらの七宝麻辣湯さんです。

 

満足できる味の秘密はラーメン王の確かな舌

こちらのお店を手がけているのはラーメン王こと石神秀幸氏。

シンガポールで麻辣湯に出会ったのを機になんと200店以上を食べ歩き、その中のうちの上海にある人気店「七宝老街愛情麻辣湯」のレシピを日本人向けにアレンジしたものが七宝麻辣湯の麻辣湯です。

 

日本人が大好きなラーメンを知り尽くした石神氏が手がけたのですからそりゃ美味しいに決まっています。

さらにラーメン大好きの私がはまってしまうのも当たり前ですね。

 

それにしても200店というのは驚きですね。

美味しいものへの飽く無き探究心には感服いたします。

 

入店したらまずはトッピングをチョイス。一風変わったスタイル。

全く前情報が無いままこちらのお店を訪れた方はまず注文方法に戸惑います。

 

入店するとまず目に入ってくる大きな冷蔵ケース。

そこに所狭しと様々な食材が袋詰めにされてされている光景は初めて目にする方も多いのでは無いでしょうか?

 

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食券の券売機も無いしとりあえず空いている席に座ろうかとすると、店員さんから声が掛かります。

 

「そちらからお好きなトッピングを3つ選んでください」

 

そうなんです。

入店して一番最初にやるべきことはベースのスープ春雨に入れるトッピングを選ぶこと。

席に着く前にやらなければなりません。

 

実は入店してすぐのところにプラスチック製のボウルが置いてあります。

 

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この写真の左端に写っているのがそうです。

それに自分で好きなトッピングを選んで入れるのがこちらのお店のスタイル。

トッピングは3つまで基本料金に含まれています。

4つ目からは追加料金がかかります。

 

例えばスープ春雨にきくらげ、豚肉、うずらの玉子の3種類をトッピングに選ぶと基本料金の750円で収まりますが、これにさらに4種類目のパクチーをトッピングするとなるとその分プラス110円がかかって860円となる、そういうシステムです。

 

ただありがたいことにこちらの七宝麻辣湯さんはweb上でいつでも使える(2018年12月現在)トッピング1品無料のクーポンがあり、それを使えば4種類までは基本料金で食べられます。

これは嬉しい配慮ですね。

以下のリンクからクーポンの画面に飛べます。

 

クーポン | 七宝麻辣湯 (チーパオマーラータン)

 

 

トッピングの種類はとても豊富でしかもたまに新トッピングが仲間入りするものですから、私のような優柔不断な人間にとってあの冷蔵ケース前での時間は戦いの時間です。

正直全部美味しそう。

けれどもそういうわけにもいかない。

決めなきゃならないんだ。

後ろにはもう次のお客さんだって待っているじゃ無いか。

 

ちなみにトッピングが35種類だとしてその中から4つ(クーポン使用前提)を選ぶとそのパターンは優に50000を超えます。

はい、無理です。

ベストの組み合わせを選ぶなんて到底無理なんです。

だからこそそんな膨大な中からベストの組み合わせをしようなんてことはすっぱり諦めてですね、その時に素直に食べたいと思ったものを選べばいいんです。

ああ、でもやっぱりあれも美味しそうだしこれも美味しそうだし...(以下無限ループ)。

 

と、こうやって悩んでしまうのが七宝麻辣湯の楽しいところでもありますね。

 

辛さもお好みで選べるし、麺の種類も変更OK

辛いもの好きたちの間でも大人気の麻辣湯。

こちらの七宝麻辣湯にもたくさんの辛いもの好きたちが訪れています。

そしてその辛さを選べるのもこちらのお店の魅力です。

 

メニューに表示されている辛さのレベルは6段階。

0番〜5番までで数字が大きくなるにつれて辛さが増していきます。

ちなみにベースの値段で注文ができるのは3番まで。

以降の辛さを頼む場合にはプラスで70円かかります。

なおメニューにない6番以降も注文可能と注意書きにはありますが、まだ頼んでいるのを見たことはありません。

 

maratan.com

 

0番は白湯と表記されています。

ただ白湯に全く辛味がないかというと、唐辛子の辛味こそありませんがスパイスの辛味は多少感じます。

たまに0番も食べますがこれはこれでとても美味しいです。

スープの深み、旨味が存分に味わえます。

辛いのが好きな方にもおすすめな0番。

 

私が一番多く注文するのはやはり2番です。

3番は次に予定が何もないときじゃないと頼めません。

自分のお腹ほど信用できないものはないので。笑

 

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これは3辛です。

 

慣れている方だと「1.5番」とか刻んで注文されている方もいますね。

 

ちなみにスープは追加料金を払うと薬膳麻辣湯(0辛に最高の相性!だそうです)に変更可です。

また強壮白湯(0辛にオススメ!だそうです)、トムヤム湯なんてのもあります。

 

そして麺ですが、何も言わなければ春雨の入ったものが出てきます。

また希望すれば春雨を中華麺へ変更することも可能です。

私もいつも注文しようか迷うのですが、せっかく七宝麻辣湯に来たんだからやっぱり春雨が食べたいといつも春雨にしてしまいます。

中華麺を注文されている方も結構見受けられるので、きっと美味しいのでしょう。

そりゃあれだけ美味しいスープならば何で食べても美味しいでしょうし、そもそもラーメン王がプロデュースしてるんですから美味しいのは当たり前ですかね。

私も今度挑戦してみます。

 

一緒に頼むのはライス?ビール?それとも...。

七宝麻辣湯はビールに合う!

お店の美味しい食べ方の案内にも

「泣けるほど合います」

とまで書かれているくらいです。

ちょっと一杯飲みながら春雨をすするのも良しです。

 

また当然ご飯も良く合います。

辛いスープと白米の相性は抜群です。

残ったスープにご飯を入れて、雑炊風にして食べるってのも美味しいみたいですね。

 

また白いご飯ではなくて魯肉飯や七宝卵ごはんなんてメニューもあります。

 

味変も色々。何度訪れても飽きさせない工夫。

ちょっと味を変えたいなと思ったら卓上の黒酢や刻みニンニク、それに花椒でまた違った楽しみ方ができます。

 

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さらに別料金がかかってしまいますが、七宝麻辣湯にはコラーゲン玉まで完備されているんです。

ココナッツ玉、しょうが玉、柚子コショウ玉なんてのもありますから、組み合わせパターンは50000どころの騒ぎではありませんね。

 

先述のとおりトッピングに関してもちょこちょこ入れ替えがおこなわれていますし、とにかく何度訪れてもきっと飽きないだろうなと思わせてくれるお店です。

 

寒い風で冷え切った体に麻辣湯で汗をかくほどの温もりを。

この冬は是非一度七宝麻辣湯へ行ってみてはいかがでしょうか?

店舗は赤坂・渋谷・飯田橋・大阪なんばの4店舗です。

 

 

...あ、担々麺も置いてます。

下北沢成徳が強すぎる!【ジャパネット杯 春の高校バレー 2019】

今年も強豪校が順調に勝ち上がる!石川真佑は有終の美を飾れるか!?

春高はあの頃の春高ではない!?

今年も涙無しには見られない春高バレーが開幕しました。

今回の大会で1月開催になってからはや9年となります。

昨年の女子の優勝は大阪の名門金蘭会。準優勝は大分のこちらも名門東九州龍谷

さて今年はいったいどこの高校が優勝するでしょうか。

年明け早々胸が高まる試合の連続にわくわくが止まりません。

 

さて先述した通り、2010年以前にはその名の通り春に開催されていた春高バレーは、2011年から1月開催となっています。

そして厳密に言うと春高バレーと呼ばれる対象の大会もそのタイミングで変わっています。

呼び名こそ同じ春高バレーとなっていますが正式名称は全く別のもの。

以前は

全国高等学校バレーボール選抜優勝大会

が通称春高バレーでしたが、今では

全日本バレーボール高等学校選手権大会

春高バレーと呼ばれています。

 

1月開催になった理由は色々あるようですが、3年生でも出場できる大会にしたいというのが大きい理由の一つだったようです。

確かに3月開催であれば3年生の出場はできません。

そして春開催の当時は1、2年しか出場していなかったわけですが、最上級生であった2年生たちにとって春高バレーは最後の大会ではなかったわけです。

そのあとも部活動は続いていくわけですからね。

ある意味で最高のパフォーマンスではなくまだまだ成長過程の選手たちの大会だったのです。

 

それを1月開催にすることで、卒業前の3年生たちの出場が叶うようになりました。

もちろん受験を控える大切な時期ですし、1月大会への出場は諦めて先に引退している子たちも多くいますが、そういった子が春高の応援席から大きな声援を送っている姿は見ていると胸に迫るものがあります。

 

ここ何年か試合を見て、その後のインタビューを見るたびに泣けてしまうのは、やはり3年生たちにとって本当に最後の大会だという意気込みが伝わってくるからで、大会のレベルのアップも含めて1月開催にしたのは大正解だったのではないかと私は思っています。

3年間の集大成。

眩しいプレーの数々。

あれから2年。衝撃デビューの1年生だった石川真佑はキャプテンに。

今では全日本のウィングスパイカーとして活躍している黒後愛選手が3年生としてエースとして君臨していた2017年の下北沢成徳高校。

そのチームで1年生ながらレギュラーに定着し、春高二連覇を決めた2017年の大会決勝ではエースの黒後愛以上の活躍を見せたのが石川真佑選手でした。

もはや説明するまでもありませんが、石川選手は男子の日本代表エースでもある石川祐希選手の妹さん。

兄に負けず劣らずのバレーセンスがあることを全国に証明して見せた大会となりました。

黒後愛選手が卒業するときには「あなたがエースだからね」と声をかけられ、その通り二年生になった石川選手は名実ともに下北沢成徳のエースとなったのです。

 

しかし三連覇のかかった昨年の大会ではベスト4まで順調に勝ち進んだものの、その大会で優勝することになるスーパー1年生宮部愛芽世選手を擁する大阪金蘭会に破れてしまいます。

流れる大粒の涙をタオルで何度も何度も拭いながら答えたインタビューを私はまだはっきりと覚えています。

 

「最後に(トスが)上がってくるのは自分だとわかっていて...そこで決めきるのが本当のエースだと思いました」

 

そしてこう言ったのです。

 

「また来年必ず。センターコートで次は勝てるように頑張ります」

 

(ああおじさん思い出しただけで泣きそうです。)

 

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出典:Vollyball Channnel

 

石川選手が初めて春高の舞台に立ったとき、同じチームのエースだった黒後愛選手がつけていたのは背番号4。

これはキャプテンナンバーです。

そして今年。

石川真佑選手はそのキャプテンナンバーをつけて春高の舞台に帰ってきました。

 

エースを除いても強い今年の下北沢成徳バレー

下北沢成徳は1/8現在の時点で3試合を終えています。

 

www.sanspo.com

 

3試合とも圧倒的な強さでストレート勝ちを収め、順調にベスト8へ勝ち進みました。

しかしそんな強いチームのエース石川選手ですが正直まだ本調子ではないというのが3試合を見終わっての印象。

 

ただそれでも強い今年の下北沢成徳

石川選手以外の選手たちがとても素晴らしい活躍で、エースが調子が上がらずともセッターの髙橋選手がトスを散らして他でどんどん点を取ってます。

そんなわけでコートにいるどの選手もいいのですが、思わず感嘆の声をあげてしまったのが背番号3の仁井田桃子選手。

この選手はとにかく速い。

動きが速いというよりジャンプしてからスパイクを打ち込むまでの時間がとても短く、そのスピードに相手のブロックもレシーブも反応しきれていない印象です。

その秘密はスパイク時の腕の振りの速さにあります。

オープントスを打ち切るのが成徳スタイルとも言われる中にあって、確かに多少平行気味のトスとはいえまるでクイックのようなタイミングで打ち込まれるスパイクは相手にとっては脅威でしょう。

あのスピード。角度。

見てて気持ちがいい!!!

 

そしてスターティングメンバ―で唯一の2年生である宮地佳乃選手。

あっちにこっちに顔を出して鋭いスパイクを決める様は解説だった大山加奈さんの言葉を借りるのであればまるで忍者のよう。

あんな頼れる後輩がいる上級生たちはすごく心強いでしょうね。

石川選手が一年生のときには彼女がスパイクを決めるごとにチームが盛り上がりましたが、宮地選手が決めたときもやはり同じように盛り上がります。

最年少パワーの躍動はこちらもやっぱり気持ちいい!!!

 

さらにさらにブロックまで強い下北沢成徳

中央にはチーム最高身長180cmの大﨑琴未選手がどんと構えます。

平均身長はなんと175.8cm。

いやぁ高い。

そして高さだけじゃなくて、彼女たちはブロックもうまい。

どうやらかなり体幹を鍛えてきているようで、どの選手も軸がぶれずに強力なブロックができています。

シャットアウトはもちろんワンタッチからうまく攻撃につなげて次々と連続ポイントを重ねるバレーは二連覇を成し遂げたあの2年前のチームを超えているようにも見えるのです。

 

この体幹の強さはレシーブが乱れて2段トスになった場合にもいかんなく発揮されています。

ジャンプしても軸がぶれないので、多少トスが悪くても強いボールで相手コートにボールを返せます。

野呂加南子選手なんかはほぼ後ろから上がってきたようなトスなのにしっかり前に打ち込んでポイント取っていましたから。

高校生でこのレベルでバレーボールやられるときついでしょう。

野呂選手はバレーボールセンスの塊みたいな子ですね。

 

そしてリベロ依田茉衣子選手と山﨑樹選手のディフェンス力も素晴らしい。

特に依田選手は目立たないところで再三にわたってチームを盛り上げていますね。

レシーブあっての攻撃ですから、彼女たち二人の背負う役割は大変大きいものです。

 

そんなタレント揃いの下北沢成徳の司令塔がセッターの髙橋千穂選手。

先ほども書いたようにオープンを打ち抜くのが成徳スタイルという中にあって、様々なタイプの選手に見事なトスを合わせる技術はかなり高いと思います。

特に印象的なのが平行気味のバックトス

どの選手ともコンビがばっちり合っています。

どこからでも点が取れるのはやはり髙橋選手のトスの質が高いからでしょう。

 

いやぁとにかく強いぞ今年の成徳は!

 

www.sanspo.com

 

本当のエースになれるのか

ただいくら強いチームだからと言って、エースの活躍を抜きにして優勝はかなわないでしょう。

2試合完璧だったとは言えない石川真佑選手もさらにギアを上げていかなければならないところ。

 準決勝からは相手のレベルも一気に上がります。

前年度準優勝校であり、春高最多優勝、そして五連覇の記録を持つ最強チーム東九州龍谷との一戦です。

超高校級セッター園田風音選手を筆頭に、昨年も大活躍だった合屋咲希選手。

ミドルには183cmの荒木選手がいて、さらにスーパールーキー1年生の室岡莉乃選手。

室岡選手は東龍OGであり現デンソーエアリービーズ鍋谷友理枝選手以来の逸材だと言われていて、162cmながら最高到達点は297cm!?

同じく東龍で昨年のエースだった中川美柚選手の最高到達点が311cm。

ただ中川選手は183cmありましたからね。

室岡選手もかなり楽しみな選手です。

来年はきっと東龍推しに戻ります。笑

 

www.nishinippon.co.jp

 

そうなんです。実は私は鍋谷選手の時代から東九州龍谷が好きなチームNo.1なのですが、やはり今年は一年生のときから応援してきた石川真佑選手の最後の大会ですし、どうしても気持ちが下北沢成徳に傾いているのです。

 

悔し涙を流し「本当のエース」という言葉を口にしたあの日から1年。

石川真佑選手はそうなれるのか。

なれる素質は十分にあるし、ならなければいけない選手だと思います。

 

それでもやっぱり高校生。

そして春高バレーという舞台。

毎試合が大きなプレッシャーと戦いながらの試合ですし、相手だってみんな同じ気持ちで本気でバレーボールに向き合ってきた選手ばかりですからいくら願ってもかなわないことだってあるでしょう。

どんな結果が出ても悔いの残らない試合になるように、まずは準決勝。

 

下北沢成徳東九州龍谷もどちらも頑張れ!!!

素晴らしい試合を見せてくれることを期待しています。

 

 

 

 

......でもやっぱり石川真佑選手の嬉し涙が見たい!

【青山・表参道】女性ウケ抜群!?ランチを100店以上食べ歩いた私がおすすめするランチ5選

こんにちは。ビールノマーズです。

 

日本でも有数のおしゃれタウン青山・表参道エリアには美味しいランチを食べられるお店がいっぱいあります。

しかも夜だとちょっとお高くて...というようなお店でもランチタイムならとってもお得に食べられちゃうんだからこれはもう行くしかない!

 

そんな青山・表参道エリアで特に女性ウケが良いであろう(と私が勝手に思う)お店5店をご紹介。

 

「表参道でランチがてらミーティングしませんか?」

 

なんて気になる取引先の女性から言われても恐れることはありません。

 

ただ少し手狭なお店もありますので、ミーティング重視の場合は少し考えた方がいいかもしれないですが...。笑

 

 

 

イタリアン/ナプレ 南青山本店(Napule)

ナポリ開催のピッツァ選手権を二連覇した実力は本物だ!

地下鉄表参道駅B1出口から徒歩1分ほど。

青山通りから路地を曲がってすぐのところにあるイタリアンのお店です。

こちらのお店はナポリで開催されたピッツァ選手権を二年連続で優勝したという実績を持つ名店。

食べログでも百名店に2017と2018に連続で選ばれていて、平日のランチといえども大変な人気です。

タイミングを間違えると行列ができてしまっていて長く待たなければいけなくなります。

一応平日ランチでもコースであれば予約ができるようになったらしいのですが、席のみはどうなんでしょう。

どなたかご存知の方教えてください。

 

こちらのおすすめはもちろんピッツァ。

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薪窯で焼く本物のナポリピッツァが売りの名店です。

 

おしゃれタウン表参道にある中でもひと際おしゃれな外観はまるで本当にナポリへ迷い込んだかのよう。(行ったことはないですが)

もちろんピッツァだけでなくパスタもおすすめです。

 

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明るい店内と美味しい料理。

日常を少し離れたような気持ちになれるランチはきっと女性との会話が弾むこと間違いなしです!

 

ナプレ 南青山本店

食べログ ナプレ 南青山本店

 

イタリアン/La CHIARA ラ・キアーラ

ランチは一種類で勝負。大満足の鮮やかなパスタ。

表参道の交差点。

交番から青山通りを渡ったところにあるFESTA表参道ビルの7Fにお店はあります。

こちらは7Fということもあってか知る人ぞ知るという感じで結構穴場ですが、かなり美味しいランチが食べられます。

コースを除いて平日のランチは一種類。

おそらくランチタイムは(ディナータイムも?)ホールとキッチンの2名で回していますので、あれこれ作ることは難しいのでしょう。

ただその一種類のランチがとても美味しい。

一種類しかなくても何度も足を運びたくなる味です。

 

その一種類のランチというのが「水牛モッツァレラチーズと自家製トマトソースのスパゲッティーニ」。

それにこれまた美味しい前菜とバケットがついて1000円です。

 

ランチに1000円払うことをどう捉えるかは人それぞれだと思いますが、こちらのランチは1000円でも安過ぎると思えるくらい素晴らしい。

 

席数も多くないので、タイミングによっては満席のこともあるのと、日によっては早くにランチが終了してしまうこともありますがそうであっても何度も諦めずにトライする価値のあるお店だと私は思います。

 

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自分で撮った写真を見ていて行きたくなってしまいました。

はい。

 

 

和食/おひつ膳 田んぼ 表参道店

これぞ日本の味。心温まるおひつご飯に感動。

こちらは代々木に本店を構える「おひつ膳 田んぼ」の表参道店です。

表参道駅B2出口から徒歩3分程度。

一本入った路地にあります。

 

店内は結構手狭で隣のお客さんとの距離も近いので、ミーティングにはあまり向きませんね。

ただお米が好きな女性ならきっと大満足できるランチタイムになると思います。

入り口にはその日出しているお米の銘柄も提示されていて、お米へのこだわりが見てとれます。

 

どの御膳にもおひつに入ったご飯がついてきます。

私は白米が大好きなので、こちらのおひつ膳をいただいたときには本当に日本人で良かったなぁとしみじみ思いました。

おひつには結構な量のお米が入っていますが、それもペロリと食べられてしまうお米の美味しさとおかずの美味しさ。

お茶漬け用のトッピングやお茶もついてきますので、一杯目はおかずでいただいて二杯目はお茶漬けになんてこともできちゃいます。

 

 

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海外のクライアントさんなんか連れていったら喜ばれちゃうんじゃないでしょうか。

ちなみに美味しいお米で握ったおにぎりもあって、お持ち帰りまで出来ます。

 

ビバ、日本の味。

 

イタリアン/goo ITALIANO 渋谷店

珍しいパスタも!?明るく温もりティ溢れる雰囲気に会話も弾むこと間違いなし。

さてもう一軒イタリアンのお店を。

こちらは青山エリアというより渋谷エリア。

宮益坂上から美竹通りをくだって行くと左側にあります。

 

木のテーブルやチェアーで統一された店内は温もりティに溢れていてそれだけでテンションが上がります。

明るくてゆったりした店内。

 

こちらの名物はラザニア。

出来立て熱々のラザニアは目の前におかれてもぐつぐつと湯気をあげています。

ハフハフ言いながらサービス(おかわり自由)のフォカッチャと一緒に食べるととても幸せ。

 

他にはイタリアンのお店でもあまり見かけることのないフッジローニというパスタを使ったフッジローニ ラグーポッロという渦巻きパスタのランチもあります。

渦巻きだけあって、ソースや具材が絡まってこれもまた美味しい。

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この写真はお肉も一緒になっているピアット・ウニコ。

ちょっぴり贅沢メニューです。

 

そして私が何よりお薦めしたいのが、

 

スパゲッティ クレマリモーネ サルシッチャ!

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レモンクリームソースと自家製サルシッチャを使ったクリームパスタです。

載せた写真は正確にはこのスパゲッティ クレマリモーネ サルシッチャではなくて、日替わりのパスタである時に出ていた同じくレモンクリームとサルシッチャを使ったもの。

確か上に乗っているのはサワークリームだったかな...。

 

とにかくこちらのレモンクリームのパスタは抜群に美味しくて、初めて食べたときに感動しすぎて頑張って家で再現しようとしましたがまぁダメでしたよね。

 

他にも日替わりで様々なパスタを提供しているお店です。

美味しいイタリアンと店内の温もりに会話が弾むこと間違いなしです。

 

 

そば/玉笑

食べログの点数は4.1!全国そばランキングでも常に上位にある名店中の名店

こちらは青山エリアというよりはそこから少し入った明治神宮前エリアのおそば屋さんです。

全国のそば屋ランキングでも常に上位に入る有名店。

それがこの玉笑さん。

まさにお店の場所もその外観もまさに隠れ家という表現がぴったりで、何も気にしなければついつい通り過ぎてしまいそうな見た目ではありますが、行列ができていることが多いのでそうはなりません。

そんな行列に並ぶことを避けたいのであれば、平日のランチであれば予約可能です。

ただしその場合にはおそばの他にもう1品注文しなければなりませんのでご注意を。

 

さてこちらのおすすめは言うまでもなく”そば”です。

粗挽きせいろは一人前1000円。

決して安くはありません。むしろそばにしては高い部類。

量も非常にお上品な量ですし。

ただこちらの粗挽きそばは他所では中々食べられない味なんです。

粗く挽いたそばの実を感じる独特の食感。

口に近づけると香ってくるそばの芳香がたまりません。

そばの香りは田舎そばの粗挽きが一番しっかり感じられますよね。

 

せいろは冷たいおそばの「粗挽きせいろ」と温かいおそばの「熱もりせいろ」の2種類。

ちなみに粗挽きせいろのそばはいわゆるオーソドックスな細いそばですが、熱もりせいろはそばにしては珍しい平打ちなのです。

パスタで言うとフェットチーネのような。

そんな平打ちそばを生卵と混ぜたそばつゆにつけていただきます。

 

一緒に行くお相手があまり気兼ねをしなくて良いお相手ならば、どちらかが粗挽き、どちらかが熱もりを頼んでシェアするのも良し。

いやむしろ少し気を使うくらいの相手とシェアして距離を縮めるのもありか...。

 

席数は14席しかありません。

席が少ないので、その分店内はかなりゆったりしています。

前は入口外に離れの席もあったのですが今はそこは待合室にしてしまっているようですね。

 

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ちなみにそば1枚じゃ物足りないとおかわりそばを頼むとおかわり分は800円なので合計1800円。

気軽に行ける価格ではないですね。

やはり特別な人と行くべきかな。

 

玉笑

食べログ 玉笑

 

いかがでしたでしょうか?

青山・表参道エリアのランチは価格帯が比較的高いのですが、その分美味しいお店もたくさんあります。

また別の機会に違った視点でも紹介出来ればと思います。

皆さんよいランチタイムを!